お客さまの思いを空間に
私たちは「お客さまが長年、温めてきた思い」を建物、空間に反映することを、
設計の目標としています。
「家族とこういう時間をもちたい」「患者さんをこう迎えたい」
そんな、お客さまご自身が日頃、お考えになっている思いを空間にするのです。
建物や空間には、足を踏み入れた途端、誰もが肌で感じる空気感というものがあります。
お客さまの思いにふさわしい空気感。お客さまの思いが人に伝わる空気感。
それはまた、従来のものと違う、新しい視点をもった事業をおこす場合も、
その事業の新しさが、場の空気感に反映されていなければなりません。
私たちは、建築家として、空間のプロとして、お客さまの思いをかなえる空気感を
生み出します。
新着情報
住宅
木の温かみをだして → 弧を描く木のアーチ
ひとつの夢。とはいえ、普通の木造の家では、工場生産の建材で
覆われ、木は床ぐらいしか見えていません。
「木の温かみ」
このテーマを実現するために、「自由が丘の家」では
こんなアイデアにしました。
敷地の日当たりが悪い → 北の空から光を集める家
でも、明るい部屋にしたい。
そんなテーマに大田区の「ガラスブロックの家」では、
こんなご提案をしました。
北から陽射しはありませんが、北の空は明るい。
北の空から光を集めましょう!
クールでモダンな外観にして → 夜景が勝負だと思うんです。
夜景、つまり建物から光がもれている姿こそ、大事です。
それがクールでモダンでなければならない、と考えています。
その理由は・・・
左の写真は「調布の家」です。
南向きの好条件を生かしたい → おてんと様様の家
風通しをよくして → そよ風を生む家
緑に囲まれたリビングですごしたい → 4つの庭に囲まれたLDK
都心の住宅街にある、決して広くない敷地でも、
そんなロハスな空間をつくることができます。
それは建ぺい率を、こんなふうに上手に利用すればいいんです。