子どもたちが散らかしても気にならない工夫 → 子どもと大人の架け橋スペース
よくある悩みが、
「2階をLDKとしたほうが日当たりも良く、面積も広くとれるけれど、1階を子ども部屋にしたら、
子どもたちが帰ってきたことも、あるいは出かけたこともわからない。どうしたらいいの?」
そこで、こんなご提案です。
1階に子ども部屋+キッズスペース、2階にLDK。
キッズスペースが吹き抜けでLDKとつながっています。
兄弟仲良く、(あるいはその逆?!)キッズスペースで遊んでいる様子をLDKから見ることができます。
この場合、子ども部屋は最小限の広さ、3畳、4畳で十分です。
LDKをパブリックスペース、子ども部屋をプライベートスペースと名づけるなら、
キッスペースはその中間。
大人と子どもの架け橋になるスペースなんです。
