風通しがほしい、夏の夜などは
屋外でも風は吹いていません。
だから、風、つまり空気の流れを
つくらなければなりません。
そのための手段の一つが圧力差を
利用すること。
1階床にある窓と、ロフト の 天井とでは
7m ほど のレベル差があり、この圧力差
に より 空気の流れが生まれるのです。
もうひとつのオリジナルな工夫は
その断面の形状。
流線型とすることで ロフトの窓には、
負圧、つまり 空気を吸い上げる力 が 働きます。
これはベルヌーイ効果と呼ばれるもので 、揚力を生む飛行機の翼の形状も 同じ物理効果です。
会社概要および代表者ご紹介
一級建築士事務所(有)
中谷俊治ステューディオ
東京都港区南青山
4-16-10-202
info@sn-studio.net
tel 03-6903-0911
fax 03-6903-0912