子ども部屋の間仕切りかた → 家具を利用すれば伸縮自在
この「調布の家」は4人の子どもたちです。
LDKと隣り合ってつくってキッズスペースをつくりました。
子どもたちが大きくなったときは4部屋に仕切れるように、4つの開口を開けています。
また、寝床はロフトになるのですが、ロフトへ上がるはしごが、それぞれの部屋につくよう、
床をはずせるようになっています。
子どもたちが大きくなったときの間仕切は、本箱、クローゼットで仕切ります。
これはそのほうが少しでもスペースが広くとれ、また、子どもたちの成長に合わせ、
自由自在に仕切ることができるからです。
設計としては、それらがはいることを前提に部屋の大きさなどの寸法を決定しています。
