子
どもにとって自分の部屋は、無限の可能性を秘めた小宇宙。
黒板で囲まれた自分だけの部屋。
それが子どもたちにとって夢を描く、大きなキャンパスになることを願って。
この「自由が丘の家」では、
今は、ひと続きになっている子ども部屋は将来、3つに仕切ることができるように
3セットになっています。
本棚、クローゼット、カウンターテーブル、そして収納の上部がロフトで寝床。
この収納の壁、扉、天井面がすべて黒板になっています。
チョークで描いては消し、描いては消し。
きっと今では、誰にも見せたくない自分だけの世界になっていることでしょう。