住宅、医療関係、テナントビルなどの建築設計事務所
アクアウォーキング・ドットコム.jpgのサムネール画像

屋外でのリハビリスペースが必要 → 金網張りの狭い運動場ではダメですね

整形外fクリニック リハビリスペース1.jpg科、特にスポーツ選手を対象とすることが多い、このクリニック。

ボールを投げたり、蹴ったり、反復運動をしてもらったりしながら治療を

進めるそうです。

冬の札幌の屋外でも、そうしたことができるようにとの、ご要望でした。

さっぽろf クリニック リハビリスペース2.jpg敷地内のどこに配置するのか?

→ 北側だと凍ってしまう。

南側にしましょう。

雪対策 → 屋根が必要。

ボールが出ないように金網が

必要。

→ ステンレスのメッシュス

クリーンにしましょう。

建物を覆う繭のような表現に

します!

南側はガラスの開口部。ボールが

当たっても割れないように

→ ガラスブロックにします。

 そうした、やりとりで出来上がっ

たのが、この「f クリニック

さっぽろ」のリハビリスペース

です。利用していないときでも、

その場が、ひとつの絵になる

ように設計しました。