住宅、医療関係、テナントビルなどの建築設計事務所
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和も、洋もOKなテナントビルに → 和と洋、大通りと路地 ミックスしたおもしろさ。

神楽坂の魅力は二つのものが交わるところにある、と考えています。

和と洋、大通りと石畳の路地、若者と高齢者、日本とフランス、昼と夜、

最先端のものと伝統的なるもの、・・・

そんな街に建つ建築は二つの表情が必要です。

両者がミックスしているからこそ、おもしろい、魅力的であると思います。

建物でいえば、和にも見えるが、洋にも見える、という見え方。

それを実現するためには、両者をちゃんと評価し、大切にする、という心構えだと思います。

ややもすれば、大通りの顔ばかり気にし、路地側はダクトや室外機で埋まっている、

ということになりかねません。

路地には路地の顔がある、決して裏ではない、と常に意識しながら設計をしました。

これは人と人の接し方でも同じことが言えますね。

 

神楽坂の楽山ビルでは路地側の壁面に、私たちがデザインしたガス燈を設置しました。

楽山ビル 路地.jpg  楽山ビル 路地(夜).jpg