10坪の物販店舗で和を表現する
お客様の要求とは・・・
1 日本茶や茶器などを扱うので、「和」の雰囲気であること。
2 客層は会社帰りのOLなども多いのでモダンであること。
3 普段使う茶葉など安いものは、盛りだくさん陳列。同時に、贈答品などは高級感ある陳列を。
4 茶釜で湯を沸かし、お茶を提供する接客をしたい。
5 以上を10坪のなかで満足すること。
この課題に対し、お店に入って正面に、IHヒーターを組み込んだ接茶カウンターを設け、
右側は連続した棚に普段使う商品を盛りだくさん並べ、
左側はガラスボックスに茶器や贈答品などを1点ずつ陳列できるようにしました。
不燃の木を内装に使い、和のテイストをだしつつ、ガラスのシャープな印象で、
モダンな雰囲気になるように設計しました。