水中歩行運動をもっとリラグゼーション施設として考えていくと、
ワッツ(WATSU)、つまり水の上に浮かんだ状態でマッサージを受ける、
という計画が浮上しました。
死海のように塩分濃度を高くして、自然と身体が浮く状態をつくりだし、プカプカと浮かぶ。
そこが、洞窟のように、あるいは教会のように、印象的な光が差し込む空間であれば、
どんなにリラックスできるだろうか。
さらに水に浮かんだ状態でマッサージを受ける、つまりwatsuを受ける施設であれば、
気分はもうパラダイス・・・・と考え設計したものです。
